生きているといろんなものを失うけど 自分だけは失いたくない 自分と財布だけは失いたくない 自分と財布とジッポだけは失いたくない
朝、どうせまた夜寝るのに起きた。
どうせまた伸びるヒゲを剃り、どうせまた寝る時に着るパジャマを脱ぎ、どうせまた帰ってきた時に脱ぐ服を着た。
どうせまた降ろすバッグを持ち、どうせまた脱ぐ靴を履き、どうせまた閉めるドアを開けて、どうせまた開けるドアを閉めた。
どうせまた開けるまぶたを閉じ、どうせまた閉じるまぶたを開けたをどうせまた寝る時には繰り返さないのに繰り返した。
どうせまたこの公園に来るハト達を今後二度としないであろう走り方で追いはらった。
出会いがあるから別れもある おいしいパンと出会ったが食べてなくなったので自分にそう言い聞かせる
侍『またつまらぬものを切った』(爪)
空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空
犬 土土土土土土土 土土土土土土土土土土土土土土土土 土土土土土土土土土土土土土土土土 田崎 土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土土
僕は田舎の病院で産まれた。 病院で母から僕が取り出された時は産声はなく、僕はずっとニヤニヤしてたらしい。 ヨチヨチ歩きの時期が長かったらしく、なかなか二本足で立たなかったらい。二本足で立つ前にチンコが立ったらしい。最初にしゃべった言葉が『言霊』らしい。
校長と教頭のPK戦
教頭○○○○○○ 校長○○○○○×
お母さん『昔々、あるところに【桃太郎】という絵本がありました。その絵本は桃からうまれた桃太郎が鬼を退治して村が平和になるという、たいそうめでたい絵本だったそうじゃ。おしまい。』
子供『わーい』
猫『シャーーッ!!』
仲良しの芋虫三匹が、来世に人間になり、お金の事でもめて憎しみあうという飛び出す絵本をつくりたい。 そんな事より、いつもやる前に頭の中では無理だとわかってるんだけど、結局ダメもとでベロを出して自分の目玉を舐めようとしてしまいます。
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